|
研究活動の流れ
研究室希望の方には原則的に大学院を受験していただきます。大学院受験は心臓外科医としての基礎トレーニングを終えた卒後6-7年目以降を目安としています。8月に大学院の願書提出、11月に入学試験があり、合格の暁には翌年4月以降に帰学していただくこととなります。大学院は原則4年間ですが早期に臨床の現場に復帰を希望される方には、論文の目処が立った時点で臨床施設に赴任可能です。最近では研究効率が上がり2-3年で論文が完成する院生が多くなっています。卒業後の留学も積極的に支援します。また大学での研究・教育方面での活動希望も考慮します。 1年次
実験手技・実験動物の扱い方のトレーニング。研究テーマ決定。実験サポート。2年次
研究テーマの進行が早ければ学会に応募。複数テーマの並行も可能。順調であれば論文執筆、投稿。3年次
複数のテーマを並行。学会応募。論文執筆・投稿。4年次
論文のアクセプト、研究の引き継ぎ、学位審査。卒後
関連施設に赴任、海外留学、研究・教育等
ホーム | お問い合わせ | 教室について |